バストをふっくらと|パッチリとした目になる美容整形|眼瞼下垂もこれで治る

パッチリとした目になる美容整形|眼瞼下垂もこれで治る

ウーマン

バストをふっくらと

シリンジ

2カップ分のサイズアップ

バストには脂肪がつきやすく、そのためバストの皮膚は、増えた脂肪をしっかりと包み込むために、高い弾力のある状態になっています。このことを利用した豊胸術が、ヒアルロン酸注入です。バストにヒアルロン酸注入をおこなうと、水を入れた風船のように、バストが膨らんでいきます。他の部位へのヒアルロン酸注入では、注入量は数cc程度となっています。しかしバストなら、皮膚に弾力がある分、一度にコップ1杯分ものヒアルロン酸注入をおこなうことができるのです。それだけの量のヒアルロン酸が入ることで、バストサイズは大幅にアップします。最大で2カップ分膨らませることができるので、ふっくらとしたバストに憧れる人の多くが、ヒアルロン酸注入のために美容外科を受診しています。

脂肪層と大胸筋の間に

バストへのヒアルロン酸注入は、具体的には脂肪層と、その下にある大胸筋との間におこなわれます。つまり注入後は、脂肪層がヒアルロン酸によって、丸ごと押し出されることになるのです。そのため、脂肪層によるバストのもともとの柔らかさは保たれます。大胸筋の中に注入されることもありますが、この場合は筋肉に針を挿入することから、施術後にやや強い痛みが生じることになります。逆に言えば、脂肪層と大胸筋との間に注入する場合は、それほど強い痛みが生じないということです。もちろんいずれの場合も、最初に麻酔がおこなわれるので、施術中には痛みが生じることはありません。針の挿入部分に内出血が生じることはありますが、血液は周辺組織に吸収されていくので、1週間ほどで消える場合がほとんどです。